アメリカで日本の本を読むには?答えはキンドル!

こんにちは!ヨッシーです。

皆さん、近頃、本や漫画はお読みでしょうか?

これからアメリカに渡米する方、もうすでに渡米されてる方は、

どうしても、読書とは疎遠になりがちになってしまいますよね

なので、今回はアメリカにいながら、日本の本を買って読む方法をご紹介したいと思います。

本屋では無く、キンドルを利用する

タイトルにももうすでに書いていますが、

アメリカにいながら、日本の本を読みたいなら、キンドル一択です。

ロサンゼルス、ボストン、シカゴ、サンディエゴ、ニューヨーク、ダラスのような日本人が多い都会ならともかく、

アメリカの地方では、日本の本屋を探すのはとても難しいです。

アマゾンで日本から取り寄せるにしても、送料はかなり取られてしまいます。

そこで、登場するのがキンドルです。

なぜ、キンドルがいいのかというと、

読みたい本がかった瞬間にすぐ読める
ほとんどの本はキンドルから購入可能
紙のものより、電子書籍の方が少し安い
キンドルそのものが、1000冊ほど収納できる本棚になる
目が疲れない
電池が2週間もつ

といった理由があるからです。

使ってみるまで、この便利さは分かりませんでしたが

キンドルは電子書籍ですが、タブレットや携帯と違って、紙のような画面なので、目が全く疲れません

半日くらいずっと本を読んでいても、ちっとも痛くなりません。

本屋さんが、キンドルになるので、キンドル内で本を探して、購入可能ですし、

キンドルそのものが、本棚にもなるので、持ち歩ける本棚になります

普通の書籍より、安いというのも魅力ですね。

漫画や雑誌も定期購読可能です。

それに、電池消耗が少ないので、一度充電すれば、毎日使っても2週間ほどもつという優れもの。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、32GB(Newモデル)

kindleにもいくつが種類がありますが、

僕がお勧めするのは、paperwhiteという種類です。

これが本当に紙みたいです。

触った感覚も紙に近いし、見た目も紙に近いです。

個人的に、買うならpaperwhiteじゃないと意味がないと思ってます。

アメリカのキンドルで日本の本を読む

僕はアメリカでキンドルを買ったんですが、

アメリカでキンドルを買うと、少し厄介な点があります。

少し設定をいじくらないと、日本の本を買うことができないんです。

色々調べた結果、買うことができるようになったんですが、

そこまでの道のりをご紹介しますね。

1.アカウントの変更

もともと、amazon.comのログインしかできないと思うんですが、

これをamazon.co.jpからログインし直す必要があります。

順序は、

設定(Menu) ➡  マイアカウント  ➡  端末の登録を解除(Deresister this device)

といった感じです。

その後、日本のアカウントからログインし直します。

2.住所の変更

次にしなければいけないのは、住所の変更です。

1-Click購入の住所設定を日本に変えないと、

キンドル内で、日本の本を買うことはできません。

この設定の変更も少し難しかったですね。

僕は、この設定をパソコンから日本のアマゾンにログインして変更しました。

 

ざっくりでしたが、以上がアカウントの切り替え方です。

面倒くさいので日本から買った方がいいと思います。

Kindleのアプリ

kindleのアプリを携帯に入れるという方法もありますが、

これはデメリットが大きいです。

最初は僕もアプリをダウンロードして携帯で使ってたんですが、

まず、目が疲れます。

そして、携帯の充電がすぐ切れます

この時点で、携帯で本を読むというのは実用的ではないと気付きました。

なので、お金はかかりますが、キンドルを15000円ほど出して、買っちゃったほうがいいんです

薄い一枚の電子機器が、本屋になって、本棚になって、目も疲れず、電池もきれにくいんですから

僕的には10万円ほどの価値があると、勝手に思っています。

Kindle unlimitedがかなり優秀

キンドルを買ったら、

必ずunlimitedに入るのをお勧めします。

月額300円で、かなりの量の本が読み放題になります。

普通なら1500円ほどする12万冊の本が、タダで読めるようになります。

これがどれだけすごい事か解るでしょうか、

お金をかけずに、多読ができてしまうんです。

教養を手っ取り早くつけたいなら、この方法が早いと思います。

成功哲学、ビジネス系、実用書、健康本など、様々なジャンルの本を、片っ端から読むことができます。

本当にお勧めなので、キンドルを買った際には、kindle unlimited読み放題を試してみてください。

日本の本や洋書もPDFで入れることもできる

僕は本をpdfで結構持っていたので、

それをkindleに入れて読んだりもしてました。

結構便利で、例えば

大学の教科書などを、pdfでもっていれば、キンドルに入れちゃうことも可能です。

これに気づいたのは大学、4年目で、もっと早く気づいていればと思いました。

パソコンで教科書を読むと疲れるので、キンドルに入れることで勉強の効率がかなり良くなりました。

漫画や、ラノベなんかも、mobiファイルに変換して、キンドルで読めますし、

色々と応用が利きます。

まとめ

いかがでしたか?

人にとって読書は大切です。

読書量とIQは比例するという統計や、

読書量と年収は比例するという統計もあるくらいですし、

読書は人生を豊かにするものだと、僕は思います。

アメリカにいる間、英語に励むのももちろんですが、

時間の合間に本を読むのもありじゃないでしょうか。

キンドルで、読書ライフ試してみてください。

それではまた!