ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)について

こんにちは!ヨッシーです。

今回は働くときに必要になってくるソーシャルセキュリティナンバーについてまとめてみようと思います。

上の写真がソーシャルセキュリティナンバー(SSN)の見本です↑

(本来なら9桁の番号と名前が載っています)

この記事では

・ソーシャルセキュリティナンバーとはそもそも何なのか?
・入手方法

などをまとめていきます。

ソーシャルセキュリティナンバーとはそもそも何なのか?

ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)は日本語で言うと、
社会保障番号になります。

これは、アメリカ人なら普通全員もっていて、
以下の場合に必要になります。

・本人確認を行う
・社会保障を受ける
・給料をもらう

日本で最近始まった、マイナンバー制度に少し似ているかもしれません。

留学生には関係ないじゃんと思うかもしれませんが、
もし学校内で働くという方は、
この番号が必要になります。

そうしないと給料がもらえないので。

入手方法

入手方法としては、まず第一条件として、
学校内で仕事をゲットする必要があります。

そこで必要書類を受け取るので、
その必要書類とパスポート、I20、I94をSocial Security Officeという場所にもっていきます。

そこで住所、名前、生年月日、連絡先などを登録し、手続きを行います。
そうすると、後日郵送で、登録した住所にSSNが送られてきます。

ざっくり書きすぎてしまいましたが、
またSSNをもらう際には学校から説明があると思うので、
これくらいの説明で大丈夫なはずです。

そのSocial Security Officeは結構、混んでることが多いので、
朝一に行くのをお勧めします。
僕は朝に行ったので、そんなでしたが、
待たされる時は2時間も待たされるとか。

働かない場合は必要ない?

そうですね、正直必要ないと思います。

たまに電話で何かを支払わないといけない場合に、
あなたのSSNの下4桁を教えてくださいとか聞かれますが、
なくても最悪パスポートがあればいいので、
特になくても大丈夫なはずです。

まとめ

いかがでしたか?

僕も昔は必要なんじゃないかと思っていましたが、

取ってみたら、そこまで使う機会もありませんでした。

そういうものもあるんだ、くらいの理解で大丈夫だと思います。

それではまた!