【完全図解】TOEFL の申し込み方法

こんにちは!ヨッシーです。

今回はTOEFL の申し込み方を解説していきます。

特に初めてiBTのTOEFLを受ける方は

支払い方や、場所選びなどでてこずる方も多いと思うので、

図解しながら、一から説明していきますね。

手順

まずはこちらのTOEFLを取り扱っているETSのリンクに飛びます↓

https://www.ets.org/jp/toefl/ibt/register

ここからは全部英語になっていくので、分からない場合は赤い番号をたどっていってください

TOEFL初めてのユーザーはまずは登録(SignUp)から行います。
一回登録できれば↑のReturning User のところからログインできます。

赤印のついてる情報だけ埋めてきます。

学業レベルのとこなんですが、
Undergraduateってのが4年制の大学ですね。
Graduated Schoolが大学院にあたります。

このパスワードとユーザー名は忘れないよう、メモしておきましょう。
僕は忘れちゃったので。。汗

↑これでとりあえず登録完了です!
↓がログイン画面で、ここから申し込みになります。

 

試験会場を地域で選択して、テスト日程期間を設定します。
このテスト日程期間なんですが、最大60日までしか絞り込めないので
それ以上を選択するとエラーがでます。

ここで注意点なんですが、4日後未満にテストを予定した場合late registration feeというものがかかってしまい、
40ドル追加で請求されるので、テストは前もって予約しておきましょう。

 

↑ここでスコアのレポートをオンラインのみか、オンラインと紙でもらうかを選択します。


↑ではスコアを大学や機関に送ってもらうように設定することができます。
いらない場合はスキップで。

↑ここで練習問題を買うこともできます。おすすめは1個目と5個目です。

↑ここにキャンセル料についての説明がされていて、テストが4日以上前の場合は支払った半額が返ってくるそうですが、
三日を過ぎてしまうと、返金はされないようですね。
日程変更も同じく4日以上前に行う必要があり、コストは追加60ドルが必要になります。

これで完了です。

しばらく後に確認のメールが登録したアドレスに来ると思うので、

そちらも念のため、確認しておいてください。

申し込みが終わったら、後はテスト対策ですよね。

TOEFL対策はこちらの記事でまとめておきました。↓

勉強するならこの本!

まとめ

いかがでしたか?

結構長い手続きで、全部英語なので、

慣れないところもあると思いますが、

この記事を参考に手続きしてみてください。

それではまた!